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| 平成17年3月 |
| 中華蕎麦や かん世 |
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| 「良いスープ出来てます」のたて看板が。これは入るしかないでしょう。 |
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| お勧めの1品は「塩そば」、なんだけど敢えて今回は「つけそばで」とのご指定。なるほど、食べてみて納得。 |
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| 間接照明がいい感じ。落ち着いた店内。 |
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| ラーメン店でお話を伺っていて、思わず聞いてしまう言葉がある。
「こちらは、いわゆる何系のラーメンになるんですか?」
例えば「八王子系だよ。刻み玉葱ね」と、あっさり答えが返ってくることもあれば、キョトンとした顔をされることもある。 |
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| 今回お話を伺った中華蕎麦や「かん世」の、全てのメニューを考案された家主さんにも、最初「何て言えばいいのだろう」という顔をされてしまった。
しかし、たっぷり考えた後、「色々な店でやってきたけど、今はどことも違うね」「人と同じじゃ嫌なの。それがこだわりだから」。大きな目を見開いてしっかりと答えられた。
このお店の雰囲気は、こちらの家主さんのイメージと重なる。
1見して、ミュージシャンのような風貌。自分の店を構えた人特有の、余裕と人当りの良さを感じさせつつも、自由人の雰囲気が漂う。
お店の内装はといえば、テーブル席は椅子もお揃いの1枚物の木材タイプ。道路側の壁にはステンドグラス、ドライフラワーが飾られ、落ち着いた間接照明。真新しくすっきりした店内は、耳障りのいい洋楽ポップスが流れる、和める空間。 |
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| 「俺には絶対味覚があるんだよ」
絶対味覚?
「よく、絶対音感って言うでしょう?俺は味覚」
おいしいものは分かる。だから「納得できないものは出したくない」
究極の目標はお客さんに満足して帰っていただくこと。
そのために、接客・お店の雰囲気・提供するラーメン自身、気がつく部分には1切手を抜かない。 |
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| 〜 かん世 耳寄り情報 〜 |
| 4〜5月初めにかけて、曜日限定で黒味噌のトンコツを提供予定。
普段は超弱火で10時間ほど煮込む、澄んだ色の清湯(チンタオ)スープを使用しているのだが、こちらは強火で10時間以上しっかり煮込んだ、白濁の白湯(パイタン)スープ使用。
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| 「つけめんは胡麻ダレも効いてて、女性にいいと思う。」というお話でしたが、お店自体も清潔で、女性に優しいお店です |
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| 西放射線ユーロード終端近く。駅まで歩くなら、途中で1休みされてみては |
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| タレのこだわりその1は、「塩」。味が1番柔らかい沖縄の塩、逆にアクセントがあるボリビア産、その中間のモンゴル産の、3種類をブレンド。
こだわりその2.以降は、企業秘密です。
スープで使う昆布は、北海道産の根昆布。他のものとは味の濃度が全く違うそうです。
つけめんに使われているお酢は土佐酢。理由は、酸っぱさが主張し過ぎないから。胡麻のペーストを前面に引き出し、揚げネギで香ばしさを加えたつけめんは、家主さんのご推薦もごもっともの絶妙さ。ぜひご賞味を。 |
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| 一口メモ |
| ・麺 |
細ちぢれ麺。 |
| ・スープ |
トリガラ、モミジ(鶏の脚)、トンコツ、香味野菜(大蒜、生姜、玉葱)、ジャガイモ、他。 スープには特に変わったものは入れていないんだそうです。「タレにね。」…そこを詳しく教えていただきたいんですが。
・具― チャーシュー、メンマ、モヤシ、キャベツ、ひき肉、にんじん、ニラ、ネギ(味噌そば)他、麺による。 |
| ・系列 |
系列は特に無いのですが、話すと長いお話が。左記参照。 ・1人当りコスト― 千円弱。 |
| ・その他 |
家主さんは「山頭火」恵比寿店のご出身。
その後、町田・相模原「魯山人」へ。次に、家主さんいわく今1番元気がいいラーメン系=u無邪気フーズ」を経て相模原「ラーメン おやじ」へ。そうして紆余曲折を経て、現・かん世の家主さんとしてどことも違うラーメンの考案に情熱を傾けておられます。 |
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| メニュー |
| 塩そば |
550円 |
| 醤油そば |
550円 |
| 味噌そば |
600円 |
| 季節限定そば |
700円 |
| らーじゃんそば(辛味噌 ) |
650円 |
| 醤油チャーシューそば |
750円 |
| 塩チャーシューそば |
750円 |
| 醤油ねぎそば |
700円 |
| 塩ねぎそば |
700円 |
| び白つけそば |
650円 |
| トッピング |
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| メンマ、煮玉子、のり、コーン、わかめ |
各100円 |
| チャーシュー |
200円 |
| 野菜、ねぎ(醤油・塩) |
各150円 |
| 元気素(辛味だれ) |
50円 |
| 超大盛 |
100円 |
| 替玉 |
100円 |
| チャ―マヨ飯 |
250円 |
| 旬菜飯 |
200円 |
| ライス |
150円 |
| 半ライス |
100円 |
| 生ビール(中) |
450円 |
| ビール(中) |
450円 |
| 冷酒 |
500円 |
| コーラ |
150円 |
| ラムネ |
150円 |
| 水餃子 |
300円 |
| おつまみチャシュー盛込 |
300円 |
| ピリ辛メンマ |
250円 |
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| 中華蕎麦や かん世 |
| 場 所 |
八王子市横山町11-7 大浜B1F |
| TEL |
0426-43-2300 |
| アクセス |
JR八王子駅北口
西放射線ユーロード 徒歩10分 |
| 営業時間 |
11:15〜23:00、無休
(年末年始・盆休み等あり) |
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| 不動産情報誌に関するお問い合わせは |
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多摩メディア
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〒192-0046東京都八王子市明神町3-22-6 |
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