| 具はもちろんすべて手作りです。
叉焼(チャーシュー)は、醤油・酒・ネギ・生姜・ニンニク・鷹の爪、そして、レモンも入れて漬け込んでいます。角煮や味玉もほぼ同様の食材とザラメ、叉焼の漬け汁等で漬け込むのですが、もちろんそれぞれに配分は変えています。
特注しているトンコツ独特の白濁のタレもそうですが、具の漬け込みにも、醤油は主に白醤油を使用。
メンマではなく、細切りのキクラゲが入っているのが博多らしい。シャキシャキしていい食感です。
八角堂ラーメンには、叉焼と角煮が両方入っているのも嬉しいところ。叉焼の方は味付けも硬さもしっかりめ。角煮はホロッと柔らかい。 |
| |
| 一口メモ |
| ・麺 |
極細ストレート麺。特注品。 独自の極細麺のため、外注先には麺を切る刃自体を特注で入れてもらっている。 |
| ・具 |
チャーシュー、キクラゲ、ノリ、ネギ(博多ラーメン) |
| ・スープ |
トンコツのみ。シンプルだが実は強いこだわりが。タレは、特注の白湯スープ。 |
| ・系 列 |
博多長浜系。相模原「六角堂」のご店主は、このお店の出身。 |
| ・一人当りコスト |
千円弱。 |
|
| |
| ラーメンの具に明太子があるのも、博多らしさでしょう。ピリ辛のアクセント
なぜ八王子で博多系ラーメン?それは、やはり店長さんがお好きだからです。
八王子系とは違う細い麺。トンコツのコクと香り。そしてそれらの絶妙のバランス。これが、ご自身も博多長浜系の大ファンであるという店長さんの、お勧めポイント。八角堂は、今年でちょうど創業十年目になります。ラーメン好きの店長さんが先代の始めたお店に直伝で修行に入り、ご一緒に営業しておられるそうです。店長さんは今年六年目。 |
| |
| お店の外観は、一見個性的ではじけたイメージ。ですが、店長さんはというと、ラーメン作りに真面目に取り組んでいらっしゃる、どっしりと落ち着いた方でした。店内もまた、間接照明の淡い灯りで落ち着いた雰囲気。ラーメンをゆっくり味わいたいときには和めるお店です。 |
| |
|
| メニュー |
博多ラーメン |
600円 |
| 博多のりラーメン |
700円 |
| 博多葱ラーメン |
750円 |
| 博多高菜ラーメン |
750円 |
| 博多チャーシュー麺 |
900円 |
| 博多明太子ラーメン |
950円 |
| 八角堂ラーメン |
980円 |
| 替玉 |
100円 |
|
| |