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| つけ麺は、つけ汁に野菜がたっぷり入っています。夏はさっぱりしていていいのでは、と店長さんのお勧め |
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| 壁の一角には色々情報が貼り出され、にぎやか |
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| 事前調査で体育会系な雰囲気を想像していただけに、現れた店長さんの穏やかさに拍子抜け。最初から最後まで、本当にご親切に応対していただきました |
| ジロリアンへの近道 |
| メニューにない麺をオーダーする方法があるらしい。
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| 00290021s@merumo.ne.jp |
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| 今回試食したのはつけ麺で、やや辛味がありさっぱりしていた。ラーメンの方は甘から、ともに濃い味。他の「二郎」と比べても特に濃いそうだ。
初めての食後感としては「強烈」の一言である。でも、不快ではない。また挑戦したい。そんな感じ。食べ物に挑戦というのも変な話だが、量の多さといい、食べている間はとにかく戦っている気分なのである。
お客さんは、圧倒的に常連さんが多い。毎日やって来るお客さんも少なくないという。二郎のラーメンには常習性があるらしい。
「二郎は何が他のお店と違うんですか?」と聞いてみたところ「全部」という返事が返ってきた。麺と具とスープというラーメンの形式は取っているものの、別の過程を経て、別の着地点を求めて、できあがった食べ物なのかも知れない。 |
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| 一口メモ |
| ・麺 |
極太麺 |
| ・具 |
豚、もやし、キャベツ
(子供と女性は+うずら卵一個)
厚みある独特のチャーシューを二郎では豚≠ニ呼ぶ。まさしく、豚!という感じ。 |
| ・スープ |
豚肉・豚骨、野菜
二郎独自の豚 とスープは、毎日五〇`、土曜日は八〇`もの豚肉を煮込んで作られる。 |
| ・系 列 |
二郎系。三田に本店があり全国で二十店舗ほど展開、他に別名の分店もあり。 |
| ・一人当りコスト |
千円弱。 |
| 麺、具、スープ、すべて手作り。
麺自体もだが、豚≠フ厚みや尋常じゃないボリュームで増してくれる野菜等、とにかく量の多さに圧倒される。
といってそれだけのお店ではない。透明な背脂の浮いたこってりスープは他のラーメンでは替えられない常習性を持つ。ニンニクたっぷりが良く合う。
各地の「二郎」の味にとり憑かれた人たちのことを、ジロリアンと呼ぶらしい。 |
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| ちなみに、店長さんもご引退されたものと思っていた店長さんのご両親は、その後、小金井で新たにラーメン二郎を開店されたそうだ。
店長さん談「三回目から病み付きになる」。興味ある方は三回は通う覚悟でどうぞ。
ただし。病み付きになって、他のお店のラーメンが食べられなくなっても、責任は持てません。 |
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| メニュー |
| 小ラーメン |
650円 |
| 小ラーメン豚入り |
750円 |
| 小ラーメンW豚入り |
850円 |
| 小つけ麺 |
800円 |
| 小つけ麺豚入り |
900円 |
| 小つけ麺W豚入り |
1,000円 |
| 大ラーメン |
700円 |
| 大ラーメン豚入り
| 800円 |
| 大ラーメンW豚入り |
900円 |
| 大つけ麺 |
850円 |
| 大つけ麺豚入り |
950円 |
| 大つけ麺W豚入り |
1,000円 |
| 和風つけ麺 |
900円 |
| 和風二郎 |
800円 |
| うずら卵(五個) |
100円 |
| ビール |
500円 |
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