前回ご紹介した京王堀之内駅同様、昭和63年に建設されました。
橋本までの駅の着工がなかなか進まなかったために、開設当初しばらくは京王相模原線の始発駅の役割を担っていました。
開設時は、周囲に何もない状態でのスタートでした。やがて東京都立大学やテンプル大学日本校(平成18年度撤退)の進出により学生の数も増え、徐々に駅前の商業施設も充実。最近では、生活に便利でしかもおしゃれな街というイメージがすっかり定着しつつあります。
現在、駅前から見渡すだけでも進行中の工事現場がいくつもあり、今後ますますの発展が予想されます。
南大沢駅近辺は京王堀之内駅同様、大小の公園がたくさんあります。ショッピングの後で少し足を伸ばして、緑の中で一休みするのもいいでしょう。
駅周辺は大きなビルが集中し、開けておしゃれなイメージ。ところが一歩奥へと足を踏み入れてみれば、自然が豊富で昔ながらの多摩の里山の風景が残されています。
八王子や多摩センター、町田への便がよく、また、新宿・渋谷といった都心方面へも乗換え込みで40分前後と、移動に便利な場所。
まだまだ開発途上ではありますが、静かに人気上昇中の南大沢駅周辺、今後の発展が楽しみです。