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師走の忙しさに取り紛れてバタバタしているうちに、いつの間にか、新しい一年の幕が明けようとしています。
この一年を振り返ると、旧年中にやり残してしまったことや新年への課題、色々反省点もあるかと思いますが、まずは初詣。
関東三山の一つ、高尾山薬王院有喜寺でも、大晦日深夜から元旦に掛けて、初参りや迎光祭への参詣者で賑わいます。それに合わせて、高尾山の入口ともいえるケーブルカーでは、終夜運転が行われます。
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京王線高尾山口駅より徒歩五分。霊峰高尾山への入口に当たり、ケーブルカーの登山口側の駅。
入口に大きく高尾山と記されているが、高尾山駅は山頂側の駅の名称であり、こちらは手前にある清滝から名称をもらっている。
駅前の広場には多くの土産物屋や名物トロロ蕎麦の店が並び、ベンチで休憩する登山者や散歩者の姿が。
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昭和四二年一二月、明治の森箕面国定公園とともに、明治百年記念事業の一環として国定公園に指定された。
国立公園とは、日本を代表する自然の風景地を保護し利用の促進を図る目的で指定される自然公園。国定公園とはそれに準じる自然公園として国が指定し、都道府県が管理するものをいう。
高尾山は、殺生を厳しく戒めてきた薬王院の寺域であるために自然が豊富で、都内外の登山者に人気が高い。
もちろん薬王院への参詣者も多く、お正月の初詣客を皮切りに、年間二百万人以上の訪問者がある。
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付近にある滝の名称から。
京王線の高尾山口駅方面から清滝駅へ向かう時に、駅前広場の右手に見えるのが清滝。
高尾山には清滝の他にも、現在も滝行が行われている蛇滝・琵琶滝、古(布流)滝と、全部で四つの滝があり、それぞれに言い伝えが残されている。
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清滝駅の概要 |
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・路線距離
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1.02km
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・高 低 差
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271m
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・最急勾配
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31度18分
(日本一の急勾配)
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・最大乗車人員
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135名
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・使用車両
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あおば、もみじ 【ケーブルカー(鋼索鉄道)】
ロープウェイとは、ワイヤーロープ(鋼索)に吊られて空中を移動するもの。一方、ワイヤーの巻上げの力によって、地上のレールの上を移動するのがケーブルカーです。 万が一ワイヤーが切れたとしても、強力な自動ブレーキで停止する仕組みになっていますので、ご安心ください。 現在高尾山で使用されている車両は誘導無線アンテナによる自動制御。実は、運転室の中から秒速3.3メートルで遠隔運転しているのです。
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ケーブルカーの終夜運転
(12月31日〜1月1日の夜間) |
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18時まで…00分から15分毎
18時 00分 20分 40分
19時 00分 20分 40分
20時 00分 20分 40分
21時以降…00分から15分毎 ※混雑時は上記の他に、臨時便を増発します。20時以降はほぼ7分毎の運転になります。
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清滝駅 近郊情報 |
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京王線 高尾山口駅
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0.3km
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高尾山不動院
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0.1km
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氷川神社
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0.4km
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トリックアート美術館
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0.5km
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東京高尾病院
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0.5km
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琵琶滝
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1.0km
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小仏関所跡
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2.1km
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野草園・猿園
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2.3km
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JR・京王線高尾駅
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2.4km
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高尾山薬王院
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3.1km
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高尾山頂
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3.6km
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