多摩動物公園は、一九五八年五月五日開園。
五十ヘクタール以上ある園内を、アジア園・アフリカ園・オーストラリア園・昆虫園の四つに分け、武蔵野の豊かな自然の中で、たくさんの動物や昆虫を飼育しています。
また、アカネズミやノウサギなど、野生の哺乳動物や昆虫、野鳥なども多く見られます。 |
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昆虫生態園の中央温室は、まさに、「昆虫ユートピア」と呼ぶにふさわしい空間です。
室内は冬でも暖かく亜熱帯圏の原色の花々が咲き、蝶の餌場として置かれた密皿から甘い香りが。そして、色とりどりの蝶が、まるで人間の存在など意に介していないかのように自由に舞っています。
また、幼虫や外国産昆虫を観察できる部屋もあり、トンボの形の昆虫園本館では、昆虫について楽しく学ぶことができます。 |
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前述のコアラは、アカカンガルーやエミューなどもいる、オーストラリア園で。
同じくレッサーパンダは、ユキヒョウやオランウータンと一緒に、広いアジア園の西南の方で会うことができます。
昆虫園の昆虫園本館はトンボの形、昆虫生態園は蝶の形の建物です。
アフリカ園にはチンパンジーやキリン、ダチョウなどの草食動物と、チーターやライオンといった肉食動物がいます。
ライオンバスからは、強化ガラスを通してライオンの様子を観察することができます。 |
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園内にはレストランや喫茶店など、お食事できるスペースが三箇所あります。また、正門入って左手すぐにある建物コレクションでは、園内にいる動物のぬいぐるみや携帯ストラップ、動物関連の絵本やお菓子など動物園ならではのお土産を購入することもできます。
コレクションの隣にあるウォッチングセンターでは講演会などのイベントが行われ、動物に関する質問に答えてくれたり、動物について学ぶことができます。
この紙面でもご紹介しきれないほど盛りだくさんの多摩動物園、一日いても、きっと飽きません。 |
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多摩動物公園では、幾つかの絶滅危惧種の動物に出会うこともできます。
インドサイやマレーバク、野生のものは既に絶滅し動物園で飼育・繁殖の行われているモウコノウマ、シフゾウ等。
私達が受け継いだ貴重な自然。私達の世代で終わらせることなく、次の世代へ引き継いでいきたいものです。 |
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1枚 |
20枚以上 |
| 一般 |
¥600 |
¥480 |
| 65歳以上 |
¥300 |
¥240 |
| 中学生 |
¥200 |
¥160 |
| 都内在住・在学の中学生は無料 |
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