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あゆみとリバースの英語トリビア
その単語、英語と思って使っていませんか?
街を歩けば、すぐに見つかるカタカナ表記の英単語ですが、中には英語風に聞こえても、本来英語にはない表現が隠れているのをご存知ですか?母国語が日本語同士なら問題ないのですが、海外旅行の時に通じない!なんて事は、できれば避けたいですね。
 例えば、いまや日本でもおなじみのフライドポテト。イギリスでは“Chips(チップス)”、アメリカでは”French fries(フレンチフライ)”と言います。
次に、フランス語に由来するピーマン、英語では”Green pepper(グリーンペッパー)”。海外では赤や黄、緑などカラフルなものが見られます。
要注意なのはパン。ポルトガル語でパンを表すPanは、英語では”Bread(ブレッド)”が正解です。英語圏の国でパンと言うとフライパンを持ってこられてしまいますよ。
 そして、コーヒー好きの方に是非覚えて欲しいのがこれ、日本でいうアメリカンコーヒー。アメリカでは”Weak coffee(ウィークコーヒー)”が正しいのです。つまり、Strong(強い)でないWeak(弱い、薄めの)コーヒーとなります。そしてオーダーするときのワンポイント。『コーヒー』ではなく『カーフィー』と言ってみてください。
 この他にも和製英語はたくさん存在しています。正しい言い方が身に付くと、きっと海外旅行がさらに楽しくなります!
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