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月間専門用語 [蘖] ひこばえ 木の根元付近や切り株に生えてくる勢いの強い枝状の若芽で、「孫生え」とも書く。孫の子がヒマゴだから、子の子はヒコになると思われる。放置すると主幹の栄養分を奪って弱らせると言われ、基本的には全て切り取るが
、主幹が再生不能なほど弱ってしまった場合は、ヒコバエを生かして主幹に換える事もある。剪定等による枝葉の不足を補う為に生えてくるのだから、切らない方が良いと言う人もいるが、そもそも見た目重視で剪定して生えてきたものなのだから、切る方が普通(物凄い独断)。サクラなどは、ヒコバエがとんでもなく離れて生える事がある。「地下茎かよっ」と突っ込みたくなるほどだ。
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