エイト社員ブログ「長男の憂鬱」

先日、次男が誕生しました。
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出産という大業を成した妻は1週間程度入院生活になるわけですが、
その間、2歳の長男は私とふたりきりになるわけです。

おっぱいを卒業して日の浅い長男は、まだまだお母さんが恋しい時。
父とふたりだけの生活がはたして成り立つのでしょうか。
不安と緊張が入り交じる中におりましたが、
次男は待ってはくれません。とうとう誕生の時を迎え、
その時がやってきました。

朝起きると、お母さんはいません。
2歳の子にとってそれがどれほど不安なことでしょうか。最初は狂ったように
あばれていた長男ですが、「お母さんは、今赤ちゃんと病院にいるんだよ」と
言い聞かせるうちに、次第に言うことを聞いてくれるようになりました。
それからは、私を困らせるような態度や、「お母さんはどこ?」という言葉を二度と
口にすることはありませんでした。2歳児とはいえ、言って聞かせるとちゃんと
理解してくれたことにとても感動しました。

実は、入院をする前に妻も、「お母さんは、赤ちゃんと病院にいくんだよ」と
何度も長男に言って聞かせていたそうです。

そんな甲斐もあって、妻が入院中の長男はとても良い子でした。

妻が退院してからも、産後の状態があまりよくないため、
長男の保育園の送り迎えは私が担当しています。

お父さんというのは、お母さんに比べて
どうしても子供との距離感があるように思えます。

しかし今回のことで、
以前より、ぐっと長男との距離が縮まったような気がします。

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引き続き皆様方にはご心配とご迷惑をお掛けしておりますが、
ご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

管理本部 情報管理部 課長 北片 剣伍