知覧研修に参加をして①

先日、1月18日(木)~1月19日(金)の2日間で知覧研修に参加をさせて頂きました。参加する前と後の心境を書かせて頂きます!

【知覧研修①】

僕は、研修の話を伺うまで『知覧』のことは何も知りませんでした。

「知覧って何だろう。先輩方はこの研修に参加をし、何を学んだのだろう。」と思い、その日の業務終了後に自分なりに知覧のことを調べることにしました。

 調べているうちに、「僕は何故、このことを知らなかったのだろう。何故、もっと早く知ろうとしなかったのだろう。」と恥ずかしさと情けなさを感じ、戦争を戦い抜いた方々への感謝の気持ちがこみ上げました。

『俺は君のためにこそ死にに行く』という映画のことを知ったのもその時です。

元々、参加する方は事前に見ておくようにという指示があったため、時間がある時に見ようと思っていたのですが、知覧を調べた後には早く見たいという気持ちが強くなっていました。

帰宅の際、レンタルショップに立ち寄ったのですが借りられていたので、動画サイトに投稿されていたものを鑑賞しました。

 鑑賞開始から十数分で涙がこみ上げ、映画が終わるころには水分不足になるんじゃないかと思う程、涙が溢れていました。

鑑賞後には、「早く知覧の現地に行き、実際の特攻隊さん達がどういう思いや心構えを持っていたのかを知りたい!」と心の中で強く思っていました。

そして、念願の当日!

同期達と車で移動し、空港へ到着した僕は緊張と現地に触れられるというわくわくした気持ちでいざ鹿児島へ!

研修中も業務をして頂いている先輩方やクルーの皆様への感謝気持ちを忘れず、飛び立ちました。

不動産事業部 髙橋 大貴