社員研修②~学び、感じる~

カンボジアに到着してすぐに向かった先は「トゥールスレン」と「キリングフィールド」という、約40年前のポルポト政権による拷問、大量虐殺が行われた場所でした。

ここは映画「僕たちは世界を変えることができない」にも出てきた場所で、一度は行っておきたいと思っていた場所です。

ガイドさんの説明には感情が込められていて、憎しみと怒りと悲しみと、様々な感情が私の中でも渦巻いていました。また、たった40年前のこととは思えない残虐さに驚きました。全世界で二度とこのようなことが起きない為にこの記憶を薄れさせてはならないと思いました。自分には何が出来るか、

カンボジアに行ったことがない人や自分の子供に話をして受け継いで行くことだと思います。

2日目は今回、弊社が幼稚園の校舎を寄贈させて頂いた学校の贈呈式に参加させて頂きました。贈呈式は予想を遥かに超えた規模のものでした!!

バスを降りると、日本とカンボジアの旗を持った大勢の人々が私達を出迎えてくれました! そして、幼稚園の校舎の中では目を輝かせた子供達がいました。

教育を受けるのが当たり前になっている日本では感じられない教育の大切さ、学ぶ事への感謝を感じました。

この贈呈式の為にたくさんサポートがあったこと、暑い中、たくさんの笑顔で歓迎してくれた現地の方々に感謝致します。

そして何よりSchool Aid JapanというNPO法人の方々のおかげで貴重な経験をさせて頂きましたことに感謝申し上げます。

最後に社員研修として私達を連れて来て頂きました、役員の方々、準備をして頂いた総務の方々、誠に有難う御座います。今回の経験を糧に、より一層仕事に励み、社会貢献活動にも尽力して参ります!

不動産事業部 主任 長島 美沙希