我が家のアイドル2

以前ご紹介させて頂いた我が家のアイドル(犬)だが、
今年で13歳になった。人間でいうと70歳近いだろうか。

彼女も老齢のため、顔の毛の色もあせ、黒目は白くにごり、
太くたくましかった前足や後ろ足もすっかり細くなった。

しかし散歩となればまだまだ元気。

タッタカーと走り出せば
リードをひく私の息が上がってしまうほど機敏な走りを見せてくれる。
とっても元気なおばあちゃん(犬)なのだ。

彼女の住まいは外にあるが、
1人(1匹)はやはり寂しいのだろう。
家の中に入りたいとき、彼女は台所の戸の入り口に立ち、
(ガラス越しに白いシルエットが見える。これがまた可愛い。)
前足で器用に戸をトントンと叩く。

すると、彼女に甘い家族たちは、今日も来たか、と
家の中に招き入れてあげるのだ。
(当然、泥まみれの足やカラダは拭く。)
夏場はエアコンが効いているため、
家の中が涼しいことを彼女は学習している。
外に住まいをもつ彼女(外犬)だが、
家の中に住みつく日もそう遠くないだろう。

最近は近所の子供達が公園で打ち上げ花火や爆竹などを景気よく鳴らすので、
彼女はその音にビックリして、
中に入れてくれ~といつにも増して戸をトントンと叩く。

彼女は雷も苦手だ。

豪雨による雨音にもビクビクしている。

夏場は天敵が多いので少しばかり
彼女には甘くなってしまうが
そんな彼女が可愛くて仕方がない私…いや家族達であった。

癒しをありがとう。

Kitakata24

情報管理部 係長 北片 剣伍

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