満足度の尺度

ひと月ほど前、家の近くのコメダ珈琲さんを訪れました。

お目当てはネットで見て気になっていた「カツカリーパン」。

あの新宿中村屋とのコラボ商品です。

早速メニューを開くと・・・880円!

・・・なかなかのお値段。

しかしこの商品をお目当てにやって来たので注文しました!

そして、やって来たのは写真の通りのモンスター。

赤ちゃんの顔二つ分ぐらいの大きさです。

しかし肝心なのは味。それではひと口・・・美味い。

サクサク衣のカツにスパイシーで奥深い味のカレーが相まって最高です。
とても満足して帰宅しました。

次に下の画像は、よく利用させてもらっている「けいの家」さんの日替わりA定食。

この日はハマチとサーモン丼と温玉のせ冷やしそば
(みたいな感じだったと思います)

本当にけいの家さんの料理は何を食べても美味しいのですが

このA定食、ボリュームがとんでもないのです。

そばだけでも普通の店の一杯分くらいあります。

でも完食してしまいます。美味しいので。
お値段はちょっとリッチな昼食という感じです。

なぜ以上の二件の話を挙げたかと言いますと

近頃の日本は「物事の価値」への感覚がとても希薄になっている

と感じることが多くなってきているからで、

求めるのにその価値を認めない。文化的価値を軽んじる。

そういった人を身近でもよく見かけます。

しかしそれは、回り回って自分の首を絞めることだと

確信をもって言うことが出来ます。

良い物には相応の対価を。そして感謝を。

忘れないように過ごしていこうと思います。

情報管理部 T・Y