気持ちが温かくなる出来事・パート13

以前から何度かブログさせて頂きましたが、今年も初夏の楽しみな光景がやって来てくれました!!!

それは、私の通勤時の楽しみである【ツバメの子育て】です。

今回も、例年通り防犯カメラの上に設置した鳥よけを上手く利用してせっせと巣作りをしていました。

他にも、駅に向かうエスカレーターの案内板やパン屋さんの看板の上など、駅構内だけでも4ヵ所ほど巣作りがされていました。

現在は、子育ての準備中ですので、ヒナ達の元気な鳴き声は7月上旬から中旬位になると思いますが、今から楽しみに見守っていこうと思います。

さて、いきなりですがここで少し考えてみました。

なぜ日本人はツバメに対してここまで好意的なのか?私も子供のころから、ツバメが家の玄関前に巣作りしましたが、両親は巣を壊すことなく、ヒナを狙う蛇などの天敵から守るため巣の下に返しを作ったりと好意的でした。その時訳を聞いたことがあったのですが、ツバメは穀物につく害虫などを餌にしてくれる良い鳥だし、昔からの巣作りをされると幸福になれると言われていて縁起が良いと教えられてきたことが、現在も好意的に感じる要因だと思います。

結論、昔から日本人はツバメと共存をしていたことが、今でもツバメに対して好意的な気持ちでいられるのだと感じました。

今年も、駅の方々の優しさで三角コーンで頭上注意のお知らせと、糞などの落下を防ぐため巣の下に板を張るなどの子育てを終えるまでの体制を整えて下さいました。 今年も、仕事の疲れを癒してくれ気持ちが温かくなる一コマを見せてくれたツバメの夫婦に感謝と駅の方々の心優しい対応に有難う御座いますと伝えたい出来事です。

不動産事業部 部長 小宅 裕一