仕事で脳を働かせる工夫

 エイトではコロナの中でも、仕事をバリバリと行っていける環境が整っており、ありがたいことに毎日脳が刺激される日々にあります。

 その中で私が心がけていることがあり、いかに自分の脳を働かせるか、ということに気を付けています。朝に今日は何を仕事するかということを棚卸したり、一定時間ごとに血のめぐりをよくするために小技をやっていますが、やはりマスクをつけて生活することが多いこの時期に更に気を使っていることがあります。

 それは、深呼吸をする時間を作ることです。

やはり脳を働かせるには新鮮な空気が大事になってきます。オフィスの換気も、作業効率ではとても大事であり、「部屋の換気をしないと頭が悪くなる科学的証拠」なんていう記事(https://president.jp/articles/-/30544)まであります。この記事では、古い換気フィルターを使ったオフィスでは知的作業効率が8%落ちると書かれています。つまり総合的にみると10日程度空気の悪い場所で働くと効率的に実質1日余計に時間を費やしていることになります。そのため、作業の境目で少し席をたって、軽く深呼吸することを心がけて、あまり脳を疲れさせないようにして常にフレッシュに働けるように工夫をしています。

 脳を効果的に働かせられれば、その分生産性をあげられて、最終的には誰かに素早く価値提供できるんじゃないかなと思いながら、一つ一つ確実に仕事を終わらせるように心がけて、スピードも品質も維持するように努めています。

情報管理部 N. T.