コロナ禍の入学式

開催自体が危ぶまれていた

長男の小学校入学式が4月、執り行われました。

通常であれば在校生も交えての入学式だったわけですが、

在校生は代表の挨拶があるのみで

会場の体育館のドアは全開。

新入生と保護者全員がマスク装着と

異例の入学式となりました。

そして入学式後、緊急事態宣言に伴って

学校は臨時休校となりました。

1年生にもかかわらず宿題がどっさりと出され、

本来であれば楽しい初めての学校の授業であったはずが

家でこなさなければならない課題が山積みとなったのです。

ご自宅でサポートする

お母さんやお父さん方の苦労も大変な事だと思います。

一番大変なのは

生徒の安全を第一に、コロナの感染対策を進めながら

授業を進めなければならない先生方だと思います。

学校からの連絡網も、期限ギリギリでの告知が多く、

とても混乱している様子がうかがえます。

日常であれば

これからは遠足や運動会など

学校の楽しい行事がまっているハズですが、

今日の情勢では

行ける場所や人数などが限られてくる事でしょう。

マスク姿の登校も日常となってしまいました。

当たり前にあった日々はとても恵まれていて

何でも無い日常こそ幸せであったと感じています。

いまだ予断の許さない状況ですが、

皆さんが気づきあげている日常に感謝し

乗り切って行きたいと思います。

情報管理部 課長 北片 剣伍