何気ない本との出会い①

時折、ふとしたことで「気づかされる一冊」と出会うことがあります。

タイトルに惹かれ、何気なく手を伸ばした一冊、

タル・ベン・シャハー著「ハーバードの人生を変える授業」。

括りとすれば「啓発本」となるのか、学びの多い一冊。

ただ、今回この本のことを書きたいと思ったのは、本全体の内容というより、自分の心に響いた一言があったから。

「もし間違いをする自由がないとしたら、自由にはまったく価値がない」

マハトマ・ガンジーの言葉です。

「なるほど、そういう考え方もあるのか」と、自分の考え方の引き出しが1つ増えた気持ちになりました。

成長する過程として、成功する過程として「間違い」をしてしまうことがあります。

決して「間違えてしまうこと」を良しとする訳ではありませんが、間違えてしまうことを恐れて萎縮してしまうよりは、「自分でどうにかなる範囲であれば、自分は間違うことも出来る」と考えて行動した方が、より成長や成功が早く訪れるのかなと思います。

いつどこで、どのような気づきがあるかわかりません。

好奇心を失わず、気になったものには手を伸ばす習慣をこれからも持ちたいと思います。

夢の力 H.T