私が熱中していること

今年のGWが例年よりも天気が崩れる日が多かったように感じます。

また、新型コロナウイルス感染防止の観点も含めて、昨年同様、家に居ることが多かったです。

もともと私はアウトドアなタイプで、家の中で体を動かすような工夫をしていても

「体を動かし足りない!」「もっと外に出ていきたい!」と思うことがあるので、

ストレス解消や自分自身と向き合って熱中できるものがないかと日々模索しているところです。

その中で、熱中していることがあります。

それは「写真を撮って編集すること」です。

たった1枚の写真だとしても、アングルや光の入れ方、色合いによって、撮影者の表現の仕方は変わってきますし、写真を見る側の受け取り方も変化します。

その部分に面白さを感じて、「写真を撮ること」「編集すること」に熱中しているのかもしれません。

GWも終盤、5月4日に、私は夕陽と富士山を写真に収めるために、江の島まで足を伸ばしました。困ったり、悩んだり、立ち止まったりしているときに、富士山を見ると、何だか元気が出ます。夕陽が落ちるまでにたくさんの時間はなかったので、30~40分でしたが、写真を撮りました。

本当に偶然ではありますが、写真を撮っているときに飛行機雲がかかりました。

「同じ景色には二度と出会うことはない。」

そのような言葉を耳にしたことがありますが、目の前で見えている景色は常に変化をしていて、当たり前ではないということを感じた瞬間でした。そのときの一瞬一瞬を大事にして過ごしていきたいと思います。

夢の力 空 明男