八王子青年会議所11

今年の3月14日 私が所属している八王子青年会議所
「未来のまち創造委員会」が主催で2013年度3月第一例会として
市民の方々をお招きし公開パネルディスカッションを
開催させて頂きました。

昨年の10月に委員会が立ち上がり、約5ヶ月間の準備期間を経ての企画です。

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パネラーの方々

5ヶ月間と云っても、仕事の時間を割いての打ち合せでしたので
月に1度か2度集まり、常任・委員長・副委員長を中心に
会場の選別・ご招待するパネラーの方々への交渉・ディスカッションの内容などを
煮詰めて行きました。

当初は、どうなるのか想像も出来ませんでしたが、
委員会を重ねていく度に内容が具体的になっていき
皆の士気もが高まっていくように感じました。

会場も内容も決まり後はどれだけの市民の方々に参加して頂けるかが心配でしたが、
SNSや各々の呼びかけの結果、
2月末時点で参加人数が約280人と順調に募ることができていました。
ですが、当日その中でどれだけの方々に
ご来場頂けるのか一抹の不安も感じていました。

ただ、考えても仕方がない事と割切り
「魅力的」な催しにすれば人は集まると信じ、
準備を進めていきました。

各自の役割分担も決まり準備も5割方まで整いましたが、
”準備8割、仕上げが2割”と言われるように最後までの取り組みが
成功の可否を握ると気を抜かずに頑張って行きました。
(ちなみに私の担当は、開会宣言とパネラー紹介の一部)
開催3日前 、粕谷副委員長の手配のもと会場をお借りして、
最終リハーサルを行い本番に向けて準備を完了しました。

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 最後のリハーサル。

公開パネルディスカッション当日、
初めて開会宣言を担当する緊張感とどの位の人数の方に集まって頂けるのかと
多少の不安を感じながら実際の会場で最後のリハーサルを行ない
”準備8割”まで持っていき“仕上げの2割”の本番を迎えました。

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 本番直前のリハーサル。

本番30分前、入場が始まり続々と来場される方々を見て苦労の甲斐があったと一安心。

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約280名収容のホール             超満員の観覧席

定刻の19:00になりいよいよ“市民参加型公開パネルディスカッション”
「みんなで創ろう!未来の八王子!」が長澤副委員長の司会にて開会しました。

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私の開会宣言
「只今より、社団法人八王子青年会議所2013年度3月第一例会
“みんなで創ろう!未来の八王子!”を開会致します。」も
噛まずに言うことができ第一関門突破。
 緊張しながらの開会宣言
その後、粕谷副委員長による過去から現在までの八王子市の移り変わりを
映像でご覧頂く委員会発表を経て
いよいよメインイベントのパネルディスカッションへ。

パネラーに石森八王子市長・萩生田衆議院議員・一級建築士・学生委員会2名
・公募市民の合計6名の方々を迎え(社)八王子青年会議所 町田理事長が
コーディネーターをつとめディスカッションがスタートしました。

内容は、Q1八王子駅北口について用意した一般市民のインタビューを基に
北口ペデストリアンデッキ「マルベリーブリッジ」の利便性の悪さについて
市長や代議士からは過去の経過も踏まえこれからどのようにしていくのか話があり
それについて他の方々がそれぞれの立場から意見を発言して頂き
主催者側でしたが聞き入ってしまいました。

Q2八王子駅南口のまちづくりについては、医療刑務所跡地の活用方法について
スポーツに関心のある方からは「公園やサッカー施設」
又、絵画の好きな方からは「美術館・イベントスペース」として等と
様々な意見に皆さん身近な関心事として考えをお持ちなんだと感じました。

Q3過去と未来の八王子のまちづくりについて意見を述べて頂きましたが
私が感じたのは参加して頂いたパネラーの方々も来場頂いた方々も
皆さん八王子市を住みやすい街にしていきたいのだと思いました。

約1時間半に及ぶパネルディスカッションは、延べ322名もの方々にご来場頂き
“市民参加型公開パネルディスカッション”
「みんなで創ろう!未来の八王子!」は大成功に終わりました。

これも、齋藤委員長を筆頭に委員会全員が力を集結した成果が
結果に繋がったのだと思い改めて団結の力の凄さを感じました。

私個人的には、24名ものエイトの同僚が来場して頂いた事に
感謝と嬉しさを覚えました。
今回のイベントにご参加頂いた皆様方、本当に有り難う御座いました。

不動産事業部 課長代理 小宅 裕一