先日、愛犬ライム君を連れて初めてのお花見に出かけました。
残念ながら前日の雨と風で満開のタイミングが過ぎており桜の花は随分散っていていました。
その分残り少ない桜の花びらが風に舞っていたのが、印象的で穏やかな春の時間を感じることができました。
この場所は、小高い丘の上で先住犬のコロン君との思い出の場所だったのですが、ライム君にとっては初めての場所。
周囲をきょろきょろと見渡しながらも、楽しそうに駆け回っていました。
思わず、コロンちゃんのことを思い出してしまいました。
今回のお花見を通して感じたのは、「完璧なタイミングでなくても、その瞬間にしかない良さがある」ということです。
変化の中にある価値に気づくことの大切さを、改めて実感しました。
これからも、日々の中にある小さな季節の移ろいとともに、愛犬との時間を大切にしていきたいと思います。
季節の移ろいに感謝します。

管理本部 k.I


