山陰地方の旅(鳥取編)

先日の連休、子供の振り替え休日を利用し、家族で山陰地方に行きました。車での旅だったのですがゴールデンウイーク過ぎだったこともあり、行き返りの高速道路も空いており、快適なドライブインでした。

まず目指したのは、日本のゴビ砂漠「鳥取砂丘」

完全に舐めてました。想像以上にすんばらしいです。

ネットや雑誌の情報・写真では伝わらない大自然の美しさ広大さ荘厳さに畏怖の念を感じました。なぜ、一握の砂がこんなことになったんやろう・・・?と、大自然に対する疑問符だらけで資格の手続きのことなんてすっかり忘れました。申し訳ありませんでした。

「馬の背」と呼ばれる高さ47mの山というか丘・・・砂丘列というらしいのすが、その威風堂々とそびえ立つそいつを目の当たりした子供たちは・・・自然に畏怖し、跪き、拝み、崇め・・・ないです。(笑)

キャッキャ、キャッキャと、そこら中で走り回り転げ回ります。登りまくり沈みまくり砂まみれです。想像以上に沈みますので行かれる予定の方は要注意です。靴・服は砂だらけ砂まみれです。

なんやかんやで馬の背を登りきると・・・そこには・・・一面広大な水平線が・・・その海と空の広さ、青さ、美しさ・・・鳥取砂丘の砂色や歩行困難さ加減がいい前フリになっています。それらを越えた先にある世界の素晴らしさに呑み込まれてしまい、資格試験の換気量を求めるちっぽけな公式なんてすっかりスッキリ完全に失念しました。

子供たちは・・・水平線の向こう側にある、まだ見ぬ見知らぬ見果てぬ世界を想像したのであろうか、波打ち際で波音を聴きながら、しばらく佇み、ひととき座って眺めておりましたが、そのうちいつの間にか波音を変調させ波打つサンバのリズムに合わせ、キャッキャ、キャッキャと可愛らしくはしゃぎ回っておりました。

それはそれは、わたしたちの住む地球の美しさ広大さ荘厳さ青さ丸さ砂さを感じる素晴らしい一日でした。職場のみなさま素晴らしい休日をありがとうございました!

建物総合事業本部 大阪支店・兵庫営業所 M.T