今回は、去る5月の夜に新宿中央公園で開催された光のイベントをご紹介します。
「TOKYO LIGHTS 2026(トウキョウ ライツ)」が開催されていました。
私の勤務しておりますエイトホーム新宿店は新宿中央公園のすぐそばに立地しており、公園にはいろいろなイベントが開催されています。その都度、わくわくするような気持になり毎回楽しみにしています。
イベントの具体的内容
このイベントは、都庁を巨大なキャンバスにする「世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会」と、新宿中央公園を舞台にした光のアート空間の2つで構成されています。新宿中央公園内では、「Light Art Park(光のアートパーク)」というプログラムが展開されていました。
- 没入型の光のアート: 国内外の著名アーティスト(落合陽一氏など)が手がけた、光やデジタル技術を使った計12作品のインスタレーション(空間芸術)が設置。
- 自然と都市の融合: 公園の木々や緑が美しくライトアップされ、背後にそびえ立つ西新宿の高層ビル群の夜景と合わさって、未来的な近未来空間が作られていました。
- 地球型アートやイルミネーション: 輝く地球型のオブジェなど、思わず写真を撮りたくなるような体験型の光の仕掛けが散りばめられていました。
主催者
- 主催: プロジェクションマッピング国際アワードTOKYO実行委員会
当日は、東京の光の祭典『TOKYO LIGHTS 2026』のライトアップが新宿中央公園を美しく彩っていました。国内外のアーティストによる幻想的な光のアート作品と、西新宿のビル群の夜景が織りなす空間は、まるで未来の都市に迷い込んだかのような美しさでした。
このような貴重な体験ができたのも何日もまえから機材の搬入、組み立てやリハーサルを繰り返されていたイベントスタッフの方々の尽力があってのことだと思います。
夜のイベントでしたので関係者の方たちが誘導灯を持って駅までの案内や休憩所までの誘導をされていたのを見て関心致しました。
先ずは新宿中央公園イベント第一弾としてご紹介いたしました。


不動産事業本部 新宿店Y.U



