10月28日、公休をいただいて妻とゴッホ展へ行ってきました。
久々に上野駅の美術館側に降り立ちましたが、駅も公園もきれいに区画されていて、ちょっと感動しました。😲
今回の会場は東京都美術館です。

私は普段、美術館に足を運ぶタイプではないのですが、なぜか印象派の画家の展覧会だけは見に行きます。
その中でも推しは…
ヴィンセント・ファン(ヴァン)・ゴッホです。😍
🖼️ 古代絵画とコンテンポラリーアートについて
古代絵画は宗教色が強く、コンテンポラリーアートはイデオロギー色が強すぎて、私には「美術品」として楽しめません。💦
その点、ゴッホには心に響く要素がいくつもあります。
💡 なぜゴッホ推しなのか?理由は4つ!

① 物語性 📖
ゴッホは生前、全く日の目を見ませんでした。しかし亡くなった後、家族の手で大画家となります。今回の展覧会にも「家族がつないだ画家の夢」というサブタイトルが付いていました。
このストーリーだけで胸が熱くなります。
② 弟テオの存在 👬
ゴッホには、献身的にサポートし続けた弟テオがいました。兄の才能を信じ、経済的にも精神的にも支え続けた人物です。
私自身、幼少期から私より成績優秀で、運動能力も高く、感性も豊かな兄がいます。今は病で倒れ、施設で私がサポートしています。
どうしても弟という立場上、ゴッホの絵をテオの視点で見てしまいます。🥺
③ テオの悲劇 💔
兄の自殺後、テオはわずか半年で病死します。私は「兄を救えなかった」と自分を責めたんじゃないかと感じてしまいます。
それを考えると、とても心が痛みます。

④ 独特な画風 🎨
ゴッホの絵はタッチが強く、夜の闇は青、明かりは黄色をふんだんに使っています。
私の推測ですが、闇を恐れ、黒を避け、黄色で希望をつないでいたんじゃないかと思っています。
その象徴が「夜のカフェテラス」。夜空を真っ青に塗り、大きな星を輝かせ、カフェの明かりや店のにぎわいを黄色で輝くように描いています。
その心の葛藤が素人の私にも迫ってきます。😳
※今回は出展されていませんが、来年の大ゴッホ展で展示予定です!

🍀 美術は心の栄養
偉そうに語ってしまいましたが(笑)、感じるのは普段の生活は、自分の持っているエネルギーの発散だということ。💡
だからこそ、意識して栄養を取り込まないと枯れ果ててしまいます。😱
✅ 頭の栄養 → 資格や読書等📚
✅ 心の栄養 → 美術・音楽・映画等(映画『国宝』はご覧になりましたか?)🎶
✅ 体の栄養 → ゴルフ・テニス・ジョギング等🏌️♂️
若いうちは自然に栄養を取り込めますが、年を重ねると意識しないと干物になってしまいます。💦
ただ、栄養を取り、エネルギーを発散するためには心身とも健康でいられること、それがとても大切です。
それだけで私は心から家族に感謝しています。🙏 皆さんもぜひ、支えてくれる人への感謝の気持ちを大切にしましょう。
不動産事業本部 新宿支店 A.K


