母の誕生日に特別休暇をいただきました。
母に行きたい所や、したい事を聞いてみたところ、姫路城へ行きたいとの事。
私も漆喰の塗り替え等を行った「平成の大修理」後は行った事がなかったので、二つ返事でOK。
大阪から電車で1時間30分ほど、姫路に到着。
当日は快晴に恵まれ、2月だというのに気温が20度を超え、上着を着ていると汗ばむ程でした。
到着後、まずは腹ごしらえ、姫路の名物である「穴子めし」を食べる事に。
老舗の店に入り、蒸し穴子と焼き穴子の両方が楽しめる「上穴子めし」を注文。
待っている間も穴子が焼ける香ばしい香りで、どんどんお腹が空いてきます。
しばらくして、穴子めしが運ばれてきました。

食べてみると、蒸し穴子はフワフワで、お寿司などで食べる穴子と似ており、
焼き穴子は弾力があり、焼き目の香ばしさと相まって、とても美味しかったです。
母も美味しかったと喜んでくれ、どの店に行こうかと色々と調べた甲斐がありました。
昼食後は本日のメイン、姫路城見学へと向かいます。
あれやこれやと談笑しながら歩く事15分、姫路城へ到着。
入口でチケットを購入し、いざ入城。
天守へ向かう道も中々の勾配があり、70歳を超える母にはキツイかと、様子を伺っていましたが、自分で行きたいと言っていただけあって、終始楽しそうにしていました。
天守に到着し内部を見学、ここからは上の階へ上る為に急な階段があり、
母を前に行かせ、もしもの時は私が支えるつもりで上っていきます。
各階に色々な展示があり、母は興味深そうに見入っていました。
そうこうしているうちに最上階へ到着、最上階からの姫路駅方面への眺望は中々のものでした。


1時間30分ほどかけて楽しみ、姫路城を後にします。
その後、商店街をブラブラとウインドウショッピングしながら駅前へ戻ります。
流石に疲れたので、途中のカフェでコーヒーを飲みながら一息つく。
駅前には商業施設や百貨店があったので、再びブラブラとウインドウショッピング。
美味しそうなパン屋さんがあったので、家族分と母の分を購入。
辺りが暗くなりはじめ、母に疲れが見えてきたので、家路へと向かうべく駅へ。
帰りの電車で、今日楽しかった事を話す母を見て、一緒に来られて良かったとしみじみ思いました。
休暇をいただいた事で母と楽しい時間を過ごす事ができました、皆様に感謝です。
ありがとうございました。
建物総合事業本部 大阪支店 I.T


