ショートショート

の神様と呼ばれた、星新一さんの展示会に行ってきました。
彼の人生年表や直筆の原稿などが展示されており、
作家さんの直筆の原稿を目にする機会などないので、
興味津々で見てきました。

星さんの原稿は、細かい字で書かれていて、
それを読むための虫眼鏡まで用意されて
ちょっと笑ってしまいました。

 星新一さんの作品と出会ったのは、
中学生の頃でユーモアーがあって近未来的で
ちょっと考えさせられる作風にハマってしまいよく読んでいました。

 星さんは大正生まれの作家で、
失礼なのですが大正生まれの人が今の時代にあった話を書くなんて!!
っと驚き読んでいました。

後から知ったのですが、
星さんは時代にそぐわなくなった部分を手直ししていたそうです
(「電子頭脳」を「コンピュータ」に、
「ダイヤルを回す」を「電話をかける」など)
それを知ってさらに驚きました。

 私は直接的に星新一さんを知りませんが、
彼の作品を読み間接的に彼を知り
深い感動を覚え影響を与えられてことを嬉しく思い感謝しています。

 『星新一展』は世田谷文学館で
H22.4.19~H22.6.27まで行っていますので
  ご興味のある方はぜひ足をお運びください。
  世田谷文学館HP  http://www.setabun.or.jp/access/

管理本部 主任 中村 咲子

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