収集した手ぬぐいについてご紹介します

こんにちは、はじめまして!11月から入社しました不動産事業本部Kです。

私の今まで集めた「手ぬぐい」について書かせていただこうと思います。

それではよろしくお願いします!

いいなと思ったものを買ったり、いただいたもので、今では380本ほどあり、毎日使っても使いきれていません。

多くは※【注染】のものになります。

こだわりとしては、珍しい色、テキスタイル、縦長、横長をうまく使っているデザインのものに目を引かれ購入することが多いです。

飾って楽しむのも良いですが、私は経年変化を楽しむように使い、おしゃれ着洗い洗剤で手洗いします。

手ぬぐいで季節の移り変わりを感じるのも楽しみの一つです。

初回は「春」をテーマに厳選!

模様やその由来などをご紹介します。

  • ぶんぶくちゃがま

デザインがうまいなと思って購入。桜が舞っているので、「春」に区分しました。『分福茶釜』は、親切な古道具屋に助けられたタヌキが、お礼に茶釜に化けて一緒にお金を稼ぎ、最後はお寺で幸せに暮らすという、日本昔話です。

  • 唐草ねずみさくら

風呂敷の模様でおなじみの唐草模様にねずみと桜が加わったかわいらしい模様です。

唐草もねずみも子孫繁栄の象徴です。

  • 縦縞

黄緑の線が若葉のようだったので、春にご紹介。

縦に真っ直ぐ伸びる線から、端正、誠実、素直さ、そして「真っ直ぐな成長」の象徴とされています。

  • 日本橋

こちらも色が淡い色だったので、春にご紹介。

商売の街、日本橋の橋の模様は、そろばんの目になっています。

  • 桜エビ

エビは「長寿・飛躍」の縁起物です。

こちらは静岡の桜エビの模様ですが、旬は3月~6月と10月~12月

  • オカメインコ

こちらも色使いが春っぽかったので、ご紹介。

ほっぺの丸い模様と水玉模様です。

「円満」「ご縁」「魔除け」「子孫繁栄」「金運」などを象徴し、古くから日本の吉祥文様として親しまれています。

待ち遠しい春ですが、最近は短くなっているような気がするのでフライング気味に使っていこうと思います。

それでは、またの機会に他の手ぬぐいもご紹介できればと思います。

※注染(ちゅうせん)とは、明治時代に日本で生まれた染料を生地に注いで染める伝統的な染色技法で、裏表なく同じ柄が染まり、にじみやぼかしが美しいのが特徴です。手ぬぐいや浴衣などに使われ、生地の芯まで染まるため色褪せしにくく、手仕事ならではの優しい風合いと深みが魅力。

不動産事業部 K