GIVE & TAKE

私以外の従妹は、実母と同居しております。

親達も70代~80代。そろそろ車の長距離運転は控える時期に突入しております。

しかし、田舎で暮らしている限り車の運転は、最小限必要。

通院・買物は、歩いて行ける距離でなく、バスは1日数本・電車の路線もありません。

ですから、親類近所が仲良く助け合わないと、食から始まる健康管理も出来ないのです。

従妹達の生活の基盤は、テレワーク主流の法人に在籍しているから出来る事。とても安心です。

母側の親類は大変多く非常に仲が良い。親が心ある良い付き合いを怠らないので、私達従妹は兄弟姉妹の様に仲が良い。

“親を見て子は育つ” この絆は本当に親のお陰です。

月に1度位は時間があれば、みんなで近隣に宿泊旅行に行きますし、周りから見れば、誰が誰の親なのか?嫁なのか?婿なのか?どんな関係なのか?分からない程一緒に行動をしています。

今回は、従妹だけで車3台で小旅行。車中から始まり、思いっきり、ふざけて声が出ない位笑った。

毎日会っている従妹同士なのに、ずっと喋って笑う。

 今回の宿泊は、実家から車で1時間30分程の伊豆の伊東

ホテル到着チェックイン時、フロントの方より

「メッセージカードをお預かりしております」と各自名前の書かれた封筒を手渡されました。

封筒には、各人の名前が書いてあり、開封してみるとイルミネーションのチケットとメッセージカードが入っておりました。

私宛の母からのメッセージは

一筆啓上 

“感謝”

この二文字しか浮かびません。いつもありがとね

この短いメッセージに、暖かい心を感じました

逆に、いつも朗らかにしてくれて、ありがとう

私達の健康が、親への感謝のお返しとして、自己管理に徹底しようと思いました。

母達からのサプライズの高原を埋め尽くすイルミネーションは、

冬の花火の様でした

管理本部 I.Y