1月11日(日)、12日(月)に地元で活動している消防団の出初式(11日)とどんど焼き(12日)へ出動しました。
13年前、自身のスキルアップと地元へ恩返しをする為に入団し、5年前に分団長を拝命し5度目の出初式となりました。
11日は準備で早朝6:30に集合しましたが、例年に無い暖かさで一斉放水の準備を快適にできたのですが、分列行進リハーサル中に実際の火災出場があり、昨年末から準備してきた式典の中止が危ぶまれる事態となりましたが、消防署との連携で開式に間に合い、晴れ渡る穏やかな天候の中、団員と消防車両による分列行進や一斉放水の他、6個分団長による羽村市伝統の分団長木遣りをご披露し、無事に挙行でることができました。
式典後は所属分団が所在する地域会館へ管轄する町内会長様・防災部長様・市議会議員様・神社総代会長様など関係者の皆様をお招きし、新年のご挨拶と懇親会を行い、親睦を深め地域の防災力向上を図りました。
12日は伝統行事どんど焼きへ火災警戒・延焼防止の為、出動しました。


どんど焼きへの出動は市内6個分団が持ち回りで行っており、今年の担当は私の所属する分団がする事となり、前日の出初式から連日の出動となりました。
どんど焼きは芝生の河川敷で竹組み(高さ6m)の小屋を燃やし、家内安全・商売繁盛・無病息災を祈願するもので、松明で着火後の迫力はかなりのものです。
当日の消防団の使命はどんな形であれ火災を出さない事が至上命題の為、早朝6:00氷点下の中、芝生の河川敷へ放水し、小屋が焼き崩れた後にも残火を残さない様に徹底的な噴霧放水を行います。
しかし、前日に林野火災警報が発令され、所轄消防署はかなりピリピリしおり、例年であればお越しにならない消防署長や所隊の消防車両が来られ、連携を取りながらの活動となり、無事に使命を完遂することができました。
出初式やどんど焼きを無事に挙行・完遂できた事は地域の方々や所轄消防署の皆様のご協力があってのもので充実した休暇を過ごす事が出来たことへの感謝を改めて実感しました。


建物総合事業本部 Y.K



