美山町

数年前、京都府のほぼ中央に位置する美山町まで足を延ばし、懐かしい日本の原風景が残る「かやぶきの里」で今では珍しくなった、かやぶき屋根の民家が

立ち並ぶ中を散策したことを思い出します。

かやぶきの里へ行かれたことがある方は感じられたかも知れませんが、野山に囲まれた一帯に、かやぶき民家が佇む景色を前にしたとき一瞬、日本昔話の世界にタイムスリップしたような気分になります。

このかやぶきの里は、平成5年に日本の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、この集落にある建物の戸数は、江戸時代からほとんど変わっていないというから驚きです。

中でも一番古い建物は、今から約230年も前に建てられたものもあるそうで、江戸時代からの歴史ある建物を今も目にすることができるということに感謝いたします。

かやぶきの里で散策を楽しんだ後は「道の駅 美山ふれあい広場」に寄って、念願の美山牛乳と美山プリンを購入したことも思い出されます。

美山牛乳は、市販の牛乳とはまったく違った味わいで、コクがあってとぉ~っても美味しいです。

お風呂上りに一瓶一気に飲めちゃう感じです。

美山プリンもコクが深く、それでいて後味がスッキリしているので、2・3個ぐらい一気にペロッといけちゃいます!

道の駅にある美山牛乳の直売所で販売しているソフトクリームも絶品です!!

緊急事態宣言が解除されたら、京都の桂川にできたイオンにこの美山牛乳と美山プリンとソフトクリームが販売されているということを友人から聞いたので、早速買いに行こうと思います。

情報をくれた友人に感謝!

建物総合事業本部 大阪支店 主任 田中理絵子