韓国視察研修旅行にて VOL.1

12月10・11・12日と韓国に
視察研修へ行かせていただきまして、有難うございます。
また私達が研修へ出ている間、
会社で業務をしてくださり留守を守ってくださった
皆様にも有難うございます。

今回の視察研修で感じたことは、
自分の世界は狭くとても小さいものなのだなと
感じました。
海外に出ると(そんなに多く行ってはいませんが)
世界の広さに文化の違いに驚き感動します。

今回韓国視察旅行で一番心に響いたのは、板門店での視察です。
20代の若者が北朝鮮との軍事国境線で警備につき、
自国を守っている姿は日本では決して目にすることのない風景で、
日本でのほほんと過ごしている私にとっては
衝撃的で正直日本に生まれ良かったなと思いました。

ただ、自国の歴史を深く知り自国・家族を守ろうとする強い思いや
信念を持っている若者が多くいる韓国という国の強さは
素晴らしいなと感じました。

私は自分の国日本について
それ程までの思いがあるのか疑問がよぎり
自分の国について興味を持って、
自分の周りにある物事をしっかりと目を開いて
見てみようと思うようになりました。
見ることから始め、知ることに繋げ
それを経験へと結ぶことが出来るよう
心がけて行きたいとこの視察研修で考えさせれられました。

貴重な経験を有難うございます。

韓国での夜の出来事はVOL.2でお伝えしたいと思います。

Korea004

管理本部 主任 中村 咲子

株式会社エイトホームページへはこちらからどうぞ

1 個のコメント

  • そうですね。韓国と朝鮮が二つに分断した事はもとより、案外日本のこと、第二次世界大戦が勃発するまでの経緯、敗戦の後の日本のあり方、チャーチルの恩恵、急成長した日本、その他日本が世界からとのように見られているか、等々、知らない方、多いと思います。
    敗戦後大変な時期を乗り越えてきた日本でもありますが、事実有ったことはあった事で、素直に認めるところからスタートすることができ、そうすることで世界人になれて、そうすることによって、今日本がするべき事、貧困に苦しむ国々に対して本気で目を向けることができるようになるような気がします。