季節を感じる手ぬぐいコレクション6選―初夏-

以前、春の手ぬぐいをご紹介した不動産事業本部Kです。
最近は5月と言ったらもう夏ですね~。4月でも夏日続出。

今年の夏も熱中症にお気を付けください!

今回は夏先取り6選と題して、初夏の手ぬぐいをご紹介してまいります。

初夏は緑、青系のデザインが多くなりますが差し色も入れて厳選しました。これからの時期が手ぬぐいの本領発揮で、夏のデザインがやはり一番多いです。こんな柄もあるんだなみたいな箸休め的な感じでご覧ください。

◆フェンス

甲子園っぽいので、初夏に分類。

なぜ「ひし形」なのか?

日本の学校で最も一般的なのは「ひし形金網(ラッセル編みなど)」です。これには明確な理由があります。

  • 柔軟性と強度: 1本の線をジグザグに曲げて隣の線と引っ掛けているだけなので、衝撃に対して「しなる」ことができます。ボールが当たっても破れにくいのはこの弾力のおかげです。
  • 補修が簡単: もし一部が切れても、その列の針金を抜き取って新しい針金を編み入れれば、その部分だけを新品同様に直せます。

◆水芭蕉

見頃は4月中旬〜5月下旬(場所により異なる、尾瀬は6月上旬)

結構使っているので、中心の黄色の色が抜けてしまいました。

有名な唱歌『夏の思い出』で「夏が来れば 思い出す」と歌われていますが、実際に水芭蕉が咲くのは、雪解け直後の**春(5月〜6月頃)**です。

なぜ「夏」?

 尾瀬などの高地では、下界が初夏の陽気になる頃にようやく春が訪れるため、その時期の感覚が「夏」として表現されたと言われています。

◆ビール瓶ケース
あのプラスチック製の黄色や赤のビール瓶ケース、正式な名称は「P箱(ピーばこ)」というそうです。

なぜ「瓶ビールがおいしい」のか?

  • 酸化が少ない: 瓶は酸素を通しにくいため、缶に比べて品質が劣化しにくく、醸造直後のフレッシュな味わいが長持ちする。
  • ガラスの特性: ガラスは無味無臭で、ビールの香りを邪魔せず、冷たさを保持しやすい。
  • 注ぐことで美味しくなる: グラスに注ぐ際、適度な炭酸が抜けてホップの香りや麦芽の風味が引き立ち、滑らかな口当たりになる。 

◆メロン

たたんでしまうとわからないのですが、ひろげて縦にみるとわかるデザイン。縦長の面をうまく使えるのは掛け軸や書道などをはじめ日本の文化みたいなところがありますね。

◆横浜

横浜といえば港。海や港にまつわるマリーン柄が配置されています。かまわぬ横浜店限定柄。
◆美ら海水族館

ジンベエザメで有名な美ら海水族館のお土産でいただきました。ぜひ機会があったら行ってみたいです。

不動産事業本部 K.H