北谷町に感謝

沖縄県の中南部に位置する北谷町(チャタンチョウ)が私の故郷です。

北谷(チャタン)という名前の由来は1577年にさかのぼり当時の琉球国王が「きたたんおきて」と称する地方役人に渡した辞令書に書かれたものが、現在確認できる最古の文字資料になっておりますが、「きたたん」の語源はよくわからないそうです。

「きたたん」→「きちゃたん」→「ちちゃたん」→「ちゃたん」に変化していったことは語学上はっきりしているそうです。

私が、小学生時代にサッカーの全国大会で静岡県に遠征に行った時もこの北谷(チャタン)を県外の方々は「きたたに」と呼ぶことが多かったのを覚えております。

また。沖縄独特のイントネーションで「チャタン」と発音することがなれている私達からは他県の方が言われるイントネーションにはとても違和感がありました(笑)

また、北谷町には多くの歴史があります、縄文時代が生活していたことを示す遺跡、中国と貿易をしていた歴史、第二次世界大戦時の米軍上陸地などを経て現在は世界有数のリゾート地に発展しております。

北谷町には綺麗な海や海岸、リゾートホテルやショッピング街または嘉手納基地や海軍基地なども多くあります。

日本の人口が減っている中でも沖縄の出生率は上がり続けていることや、世界的な沖縄の地理、観光客約1000万人、色々な要因で沖縄の経済は上がり続けていると感じます。

今後も、沖縄そして北谷町が自然をできるだけ残しながら発展して多くの人を幸せにできることを祈りながら、それらを味わえる環境にいることに感謝いたします。

米軍・海外事業部 沖縄支店 支店長 島袋直也