花手水(はなちょうず)を求めて散歩

新型コロナウィルスによって生活環境が大きく様変わりしたが、花手水はコロナ渦で広まり、注目されるようになったものの一つだ。

 花手水とは、神社仏閣にある手口をお清めするための水が入った手水舎(ちょうずや)や手水鉢に花を飾ること。もともと京都の楊谷寺(ようこくじ)で行っていたそうだ。

コロナ渦の感染予防対策のため、神社仏閣で手水を取りやめる代わりに花を飾るようになったことから全国に広まり、Instagramなどを通じて話題になった。

私もInstagramを通じて花手水を知った。

 近場で花手水を実施している場所を調べて、花手水を求めて時折散歩をしている。

神社仏閣に限らず、町中で花手水を実施しているところもあり、商店の前に

置かれた手水鉢を見つけては覗き込みながら散歩する。

  どこも彩りよく鮮やかに飾っているので、晴れやかな気分にさせてくれる。

コロナ渦で制限が多い日々が続くが、そんな中で話題になった花手水で

心を癒してくれたことに感謝。

管理本部 課長代理 K. T.