スマートフォン入門3

最近、社内でもスマートフォンを導入する方が増えてきた。
スマートフォン伝道師としては大変喜ばしいことだ。

以前私が書いたブログ記事その1その2で、
多少なりともスマートフォンに興味をもつ
きっかけになっていただけているとしたら幸いである。

パソコンが色々なメーカーから発売されているように、
スマートフォンも色々なメーカーから発売されて様々な機種がある。

SONY製 Xperia、SAMSUNG製 GALAXY、シャープ製 AQUOS PHONE
東芝製 REGZA Phone等々…

それらの機種がdocomo、au、SoftBankと各社キャリアから発売され
まさにスマートフォンの群雄割拠時代を築き上げている。

選ぶ人からすれば、なにを買ったらいいのかまったくわからない状態だろう。

上記の機種にインストールされているOSが「Android」(アンドロイド)だ。
パソコンでいうところのWindowsみたいなものだ。

世の中には様々なコンピュータがあるが、
windowsがインストールされることで皆さんは
同じ環境でコンピュータを操作することができるわけである。

OSというのはコンピュータの中で非常に重要な役割をしているわけだ。

皆さんが今までつかっていたケータイにもOSは組み込まれていたが、
機種毎にまちまちで同じものが使われることは少なかった。

これがスマートフォンで統一され、
これまで機種毎にバラバラであった環境が整ったことで
メーカーはソフトウェアを作りやすくなったのである。

そんなスマートフォンだが、
実際に使い始めてみると慣れるまでは、最初は使いにくいと
不満を漏らす方も多い。

いままで使っていたケータイは日本で独自に進化し、
便利になったてきたものだ。

ワンセグやモバイルSuicaなど大変便利なのだが
日本独自の機能も多く、それ故、世界市場ではそうした機能の多くは使えず
日本のケータイを世界的に売り出すことは難しかった。
一部では「ガラパゴスケータイ」などと揶揄されることもあった。

そんなわけで、世界標準となったスマートフォンに、
最初なじめないのは仕方のないことなのだ。

しかし、スマートフォンに替え、操作にも徐々に慣れてきた方は
スイスイと使いこなし始めている。
皆さんがはじめてケータイを触ったときと同じように、
おそるおそる使うのは最初だけなのだ。慣れてしまえば
スマートフォンだろうがどうということはない。

ぜひ使って頂いて、その便利さを体験して欲しい。

~次回はiPhoneのおすすめアプリをご紹介します。~

情報管理部 係長 北片 剣伍

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