習慣化ダイエット(その1)

2月にフェースブックに登録しました。
始めは使い方が分からず色々と試行錯誤しているうちに
姪っ子や甥っ子、弟も登録していることが分かり、
メッセンジャーとは又違った面白みで情報交換していました。

そして4月、「習慣化ダイエット」なるグループからお誘いがあり
参加することにしました。

このグループ、目的は悪い習慣を見直して良い習慣を身につけ、健康 になること。
ただ痩せれば良いというのとは趣旨が違う。管理人は医学博士の佐藤先生。
私が参加した時はメンバーが125人ほどでしたが今では400人を超えました。
佐藤先生の素晴らしいところは、決して人を否定しないこと。
体重が100Kg以上のメンバーもいますが、
決してコメントを否定することは有りません。

「無理せずに出来る事からゆっくり始めて継続しましょう。
時間はたっぷりあります。」

そう言われれば、挫折しそうな人も続けられますよね。

私がまず見直したところは日頃の運動。
事務職のためか日常運動することは皆無だ。
元来早寝早起きの私は会社の帰りにジムに行くのもままならない。
(何せ21:30から22:00にはご就寝。)

そこで思いついたのが自転車での通勤だ。
もともと月に2~3回くらいは自転車で出社していたが、
週2日、週3日と徐々に慣らして雨でない限りは
自転車で通勤することが出来るようになった。

幸いなことに電車でも自転車でも時間はほぼ同じ。
通勤と運動の一石二鳥である。
初夏の頃は蛙の合唱や、梨畑のお花が満開だったり、
晴れた日は富士山も見えたり、道中を楽しみながらの通勤です。
難所もあります。石田大橋の坂と神明の坂だ。
少しずつ脚力がついてきてどうにか石田大橋の坂は
自転車で登れるようになってきました。
(神明の坂はまだ下りて自転車を押している。)

Matsuyama23_01_2お休みの土日はウォーキングも始めた。
私の住まいの前には桜通りという実に綺麗な道がある。
名の如く両側から桜が覆い被さり、春には1.7Kmの桜のトンネルが出現する。
桜通りと交差するのが大学通り(片道2.5Km)。

この大学通りの歩道、一方通行の車道より道幅が広い。
隣接して歩道より広い幅で銀杏と桜が駅まで続いてずっと植わっている。
街路樹だけのためにこの幅を取っている通りも少ないだろう。
それに又隣接して自転車専用道路があり、そして二車線の車道がある。

昭和の初め頃からずっとこの幅の通りです。
Matsuyama23_02将来の車社会を予想したのか、先見の目が伺える。
春には満開の桜、秋には黄金色の銀杏が迎えてくれる
自然豊かな往復8.4Kmのウォーキングコースを1時間20分かけて歩く度、
新鮮な発見がいっぱいです。

~つづく~

米軍事業部 係長 Y. M.

株式会社エイトホームページへはこちらからどうぞ