2020年小学校入学式

 よく晴れた4月6日(月)、危ぶまれていた小学校の入学式が新入生と保護者のみで無事執り行われました。
 約1年前に横浜まで行き、ごった返す会場でランドセルを選んだ時に想像していた、我が子の明るい未来を楽しむばかりとはなりませんでしたが、多くの方の配慮や頑張りにより、この日を迎えられたことを大変うれしく思いました。
 また、この入学式でもエイトの福利厚生を使わせていただきました。
 「子供の入学式・卒業式休暇」制度、ありがとうございます。

 入学式翌日から早速休校になり、1時限の授業を受けることもなく、勉強道具を一度も入れていないピカピカなランドセルはすっかり埃をかぶっています。

しかし、登校していなくても1年生の自覚があるのか、初めての宿題に苦戦しながら取り組む姿には保育園時代とは違った頼もしさがあります。
 普通と違う学校生活のスタートだろうが、関係なく育っていく彼のサポートをしっかりしていきたいと思います。

 今、多くの人と同じように不安や新しい状況に戸惑っている私は、保育園も学校も行われ、マスク無しの外出や自由な外食を楽しんでいた昨年までの平穏な生活を取り戻したい思いを捨てきれずにいます。
 しかし、入学式で見た眩しいばかりの子供たちの笑顔を思う度、「小学生」という新しい環境に素早く、自然に適応していく彼らに負けないように、現状をよく理解し、前向きに状況に適応していくよう頑張ろうと思います。

 2020年度、皆さまの努力が報われますように。

建物総合事業本部 北片 真紀